「病院で相談だ!」って爆笑問題は言ってるけど、
本当に自分でなんとかできないの?

AGAは病院へ行かずとも対策可能?

今は病院でAGA治療を受けるのは珍しくも何ともありませんよね。TVCMでも、AGAの悩みはお医者さんに相談などと宣伝されているくらいポピュラーなものとなっています。
そもそもなぜAGA治療を受けた方が良いのかと言えば、男性型脱毛症を改善することが難しいとされているからですね。時にはツルツルにハゲてしまうまで脱毛を進行させる厄介な脱毛症ですので、確かに簡単には改善させることはできません。
でも男性型脱毛症になった場合でも、病院でAGA治療を受けることが全てではないと私は思いますね。 男性型脱毛症の改善が難しいとされていたのは脱毛原因が解明されず、具体的にどのような対策をすれば良いのかが不明瞭になっていたからでもあるのですが、現在では男性型脱毛症の原因も明確に解明されています。脱毛の原因が分かれば対策ができそうなものですし、実際に男性型脱毛症に有効な育毛剤も沢山開発され、病院を利用せずとも自力で効果的な対策ができるようになっているのです。

多くの男性を苦しめている男性型脱毛症ですが、発症するとどのような症状が現れるのかと言えば、前頭部や頭頂部から薄くなるのが特徴です。男性型脱毛症の薄毛のなり方にはパターンが存在しているのですが、その特徴となっているのが前頭部や頭頂部の薄毛であり、どちらか一方、もしくは双方から同時に薄くなることがあります。
気になるのがなぜ男性型脱毛症が発生するのかということですが、根本原因になっているのは男性ホルモンと還元酵素とされています。男性ホルモンのテストステロンと還元酵素の5αリダクターゼが結合すると脱毛物質であるジヒドロテストステロン、通称DHTという物質が生成されるのですが、脱毛物質であるDHTが増えることによって毛周期が変化してしまうのです。毛周期には髪の毛を育てる成長期がありますが、本来ならば5年前後は成長期が続くところ、DHTが増加すると成長期が1年未満程度になり、それによって髪の毛が育たずに薄毛になってしまうという訳です。原因については、以下のページに詳しく記述しています。

もし脱毛症が発症してしまった時に病院でAGA対策をするのは私自身も良いと思います。やはり医師に相談すると安心できますし、きちんと対策ができているという気持ちになりますよね。 でも病院を利用するのはお金が掛かってしまいますし、薄毛の悩みで相談へ行くのはちょっと恥ずかしい気持ちも感じてしまうものです。しかし病院へ行かないと治らない脱毛症のように言われている節もありますので、自力での対策は無駄なのかと思ってしまいがちですが、しかしながら今では有効性がある育毛剤も開発されています。中には病院で処方される医薬品成分と同等程度、もしくはそれ以上の効果があると言われる育毛剤もありますので、まずは自力で対策をしてみるのも良いと私は考えています。その自力対策についても、家でできるAGA対策としてまとめています。
自力で改善できるのならばそれが一番良いと言えますし、一度トライしてみるのがおすすめですね。また、育毛剤は治療薬を利用するよりも安全性が高い為、安全性を重視する方もぜひ育毛剤からトライすることをおすすめします。

どんな育毛剤を選べば良い??

日本人の4人に1人が薄毛になってしまう事実がある以上、推定患者数は2000万人と推測されます。そのニーズに合わせて育毛剤も実に多種多様な製品が発売されています。

治療される方法でも記述しているように、育毛剤の中で最も効果的なのは医薬品として認定されているリアップになると思います。ただし、効果が高い反面、炎症や低血圧を招くなど副作用があり、万人におすすめできる製品ではありません。

反面、医薬部外品の育毛剤が効果がゆるい反面、副作用が少なく、多数の製品が販売されています。副作用が少なく、効果が見込めそうな育毛剤については以下のページにポリピュア、LPLP、ナノインパクトプラスの3製品について詳しくまとめています。

医薬部外品の育毛剤の場合、一つ注意しなければいけないことがあります。それは、効果を必要以上に過大に見せる誇大広告のことです。医薬部外品の育毛剤には効果を実証できる具体的な実験をおこなっておらず、必ず生える、発毛できるといった表現は禁止されています。しかし中にはその規則スレスレであたかもすぐ生えるような表現を行っている育毛剤が存在します。一番タチが悪いのがチャップアップという育毛剤。97%の人が効果を実感!一ヶ月で毛が生える!などといった明らかに製品の性能以上の表現をおこなっていますね。他にも全額返金制度に問題があるなど、いろいろな懸念点があり使用を控えたようがよさそうですね。チャップアップの製品のからくりについては、このサイトに詳しく記述されていますのでご参考にしてください。いずれにせよ、医薬部外品の育毛剤に過剰な期待はせず、あくまでも予防や、今生えている毛を守るという程度で使用するのがおすすめですね。